カテゴリー別アーカイブ: 中学理科

身近な生物

1.タンポポは日当たりが良く、土が乾いた場所を好み、ゼニゴケは日当たりが悪く、土が湿った場所で生活しています。→ 人間同様、植物にも好みがある。

2.ルーペ(虫眼鏡)はできるだけ目に近づけて持ち、ルーペを動かさずに観察する物を動かして、ピントを合わせましょう。→見るものの細部を一番大きく見る方法です。

3.スケッチには、芯のとがった鉛筆を使い、細い線ではっきりとかきましょう。塗りつぶしたり、重ねがきをしてはいけません。→見たまんま、あるがままに書くと後でどんな状態だったのかがよくわかります。

4.淡水には、ミジンコ・クンショウモ・アオミドロ、海水中にはヤコウチュウなどの小さな生物が生きています。→顕微鏡で見ると、水中の生物には、動いているものや、植物のように緑色をしたものがいます。

5.顕微鏡は、水平で、直射日光の当たらない、明るい場所で使いましょう。

6、顕微鏡の使い方。

①対物レンズは一番低倍率のものにします。

②反射鏡を調整しながら、接眼レンズを覗き、視野全体が明るく見えるようにします。

③ステージにプレパラートを乗せます。

④顕微鏡を真横から見て、調整ねじを回しながら、プレパラートに対物レンズをできるだけ近づけます。

⑤再び接眼レンズを覗き、調整ねじを反対に回し(ステージから遠ざける方向に)、ピントを合わせます。

⑥しぼりを回して、観察するものがはっきり見えるようにします。

⑦高倍率で見るときは、見たいものを視野の中央に移動させてから、レボルバーを回して高倍率の対物レンズに交換しましょう。

7.顕微鏡の倍率は、接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率で求めます。

8.観察物を立体的に観察したいときは双眼実態顕微鏡を使います。