中三で習う乗法公式

○、△、☆をそれぞれ文字または数とします。

$①(○+△)(○+☆)=○^2+(△+☆)×○+△×☆$

$(○+△)(○+☆)$

$=○^2+☆×○+△×○+△×☆$

$=○^2+(△+☆)×○+△×☆$

$2項目と3項目には係数が違う○についての同類項が表れ、$

$その係数は△と☆ですから(△+☆)×○とします。$

$②(○+△)^2=○^2+2×△×○+△^2$

$(○+△)^2$

$=(○+△)(○+△)$

$=○^2+△×○+△×○+△^2$

$=○^2+2×△×○+△^2$

$2項目と3項目にはどちらも係数△の○の同類項が表れますから係数を2倍して$

$2×△×○とします。$

$③(○+△)(○-△)=○^2-△^2$

$(○+△)(○-△)$

$=○^2-△×○+△×○-△^2$

$2項目と3項目に符号の異なる係数△の○についての同類項が表れますから$

$(-△+△)×○=0×○=0になり○の項がなくなります。$

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