因数分解と分配法則

畑にニンニクと玉ねぎを植えました。

どちらも一列当たり15個ずつ植えて、

ニンニクは13列、玉ねぎは17列植えました。

ニンニクと玉ねぎは全部で何個植えたでしょうか?

15×13+15×17=195+255=450です。

計算が面倒だと思ったら次のように計算することもできます。

ニンニクも玉ねぎも一列当たり15個ずつのかたまりを、

13列+17列=30列ずつ植えましたから、

合わせて15×(13+17)=15×30=450個植えたことになります。

このことから、

15×13+15×17=15×(13+17)と計算できることがわかります。

掛け算の中に同じ数があったら(今の場合は15)、

(その数)×(そのほかの数を足した数(今の場合は13と17)

で計算できることを知っていると計算が早くなることがあります。

また、イコールの右と左をひっくり返してのイコールは成り立ちますから

15×(13+17)=15×13+15×17ということもわかります。

かっこの外の数(今の場合は15)をかっこの中の数(今の場合は13と17)それぞれにかけた数をたしたら答えがでます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です